株価指数をトレードするスパンとタイミング

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株価指数は常に変化します。その変化を利用してトレードします。ポジションを持ってから反対売買により手仕舞うまでの時間は、トレードのスタイルによって違ってきます。1分足~15分足のチャートを活用してトレードするのであればポジションは数時間程度、1時間足を利用するのであれば2~3日程度になりますが、もちろんそれ以上でもそれ以下でも問題なく、トレーダーのスタイル次第です。

5分足トレードの例

以下の日経平均CFDの5分足チャートを見てください。

 

このチャートでは、例えば3月16日の3時AMに買い、その日の9時AMに売れば170円幅の利益が得られたことになります。170円幅であれば日経平均先物ラージであれば1枚の売買で17万円(手数料分は考慮せず)の利益、ミニならば1万7千円(手数料分は考慮せず)の利益となります。これは一例ですが、他のタイミングでもトレード可能であることがチャートからわかります。

1時間足を利用したトレードの例

では1時間足を利用するケースを見てみましょう。以下の日経平均CFDの1時間足チャートを見てください。

2月27日の12時ころに売って3月2日~3日あたりで買い戻すことができれば1700円くらいの利益を得られたことになります。日経平均先物ラージであれば1枚の売買で170万円(手数料分は考慮せず)の利益、ミニならば17万円(手数料分は考慮せず)の利益となります。

実際のトレードではもちろん先が見えることはありませんから上の例はタラレバの話です。これほど上手くタイミングをとらえるのは難しいです。利益を上げるためには経験を積んでいくしかありません。

分足を利用したトレードは常にチャートをウォッチしていなければならないので専業トレーダー向きです。常に相場を見ることができない場合には長めの足、2時間足~日足をベースとしたトレードがおすすめです。

常にポジションを持とうと思わないこと

トレードを始めるとやってしまいがちなミスは常にポジションを取ろうとすることです。自分で納得のいくポイントでない限りポジションを持つべきではありません。そういったポイントは決して多くないということは常に意識してください。相場にエントリーするタイミングは自分自身で納得いくものであり、かつ人にもなぜそのタイミングがいいのか説明できるものでなければなりません。

損切りすべき時はする

考えた動きと違って損失を抱えてしまったときにはポジションを一旦手仕舞いすることも考えてください。我慢して含み損がどんどん増えるのは最もやってはいけないことです。失敗の見極めはトレードにおいて重要な要素の一つです。

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